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魔物

深き眠りの中――気付けば俺は戦いの中にいた


それまでずっと心を血に染め思わずとも誰かを傷付けていた青年は、いつしか俗世を離れ旅に出た

青年は人を嫌っていたが、信じていた――変わることを・・・

時を経て、青年は他がその力に目をつけていると考えて・・・ただ只管に強くあろうとした。。。

力は言わずもがな心も―― 

時が経ち、青年の周りには温かい環境が出来上がっていた・・・それはあの時では考えられぬほどに

その時青年は「自分は変わったのかな――」と思った    しかし・・・

―――!!


青年は戦いの中で一人の女性に出会い、親しくなった 

彼女は俺の中ではとても大切な存在であり、いつも光を貰っていた

光は唯唯強くなり、俺の心はいつしか闇から抜け出そうとしていた。。。それはその光もさることながら自分を支えてきた周りの環境のおかげもあったといえる


鬱蒼とした戦場で青年は戦っていた

魔物の攻撃も魔術も青年を苦しめたが、光の力を得た青年はその程度では力尽きることはなかった

・・・はずだった


戦場にあの女性が現れた ふとした偶然か・・・奇遇な出会いに青年は喜び、言葉も回らずにどう会話しようかと悩んだ――それは負の悩みではなかった・・・苦などない 寧ろ楽しかった

しかし女性は青年の心に眠る闇を見てそれを打ち砕く――

彼女は青年に一言を述べ、青年はその場を去った 

当然だったのかもしれない 青年は貰うばかりで何も与えてはいなかったのだから・・・

その後青年は何度かその女性と出会うが、その度に居た堪れない感触が心を襲い、長く居ることは許されなかった・・・その時青年は思った

「やはり変わることはできないのかな――」と

それまで・・・自分は闇に生きながらも、人のためになれることを信じて努力をしてきた

ゴミと蔑まれ、役に立たないと自認しながらも・・・変われることを信じた――

傍目ではそれは何をしているかもわからないようなことだったかもしれない

しかし・・・それでも青年は変わろうとした 

運命に逆らい、神が青年に罰を与えたのだろう――

慢心した青年はいつしかその闇を指摘され、戻れない底へと堕ちていく――











俺ハ・・・生キテイル意味ヲ・・・モット・・・知リタカッタ・・・ナ―――

次ニモシ・・・生マレ変ワレルナラ・・・モット誰カニ・・・・・・―――――






時にはこういう書き方もありでしょう・・・まぁ、ただのフィクションで、本編には何の関係もありませんが^^;

というよりリアル事情で何故か気付けば踏切が下りてくてるというのに動こうとしなかった自分が・・・
「何してるんだ!」と叫ばれて、焦りました;なんか最近ぼーっとしてるなぁ。。。でも、あんな声かけてくれるって珍しいなぁw福岡・・・分からないなぁ。。。
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No title

なんとなく、いい気分なんで、俺のブログを乗せちゃったりしましょうかねww

しゃーなしですよ??w

http://ameblo.jp/avenues/

No title

ぉぉ。。。これはこれは♪早速参りますので待ってて下さいね^^
今日の訪問者はぁ。。。
自己しょぉかい!

三流☆そちゃ

Author:三流☆そちゃ
キャラクター 亡者

レベル     334

生まれ     持たざる者

好きなこと  歌とか歌とか。。。因みにどんな時でも鼻歌歌う癖がありまsry

嫌いなこと  卑怯なこと・・・ついでに卑怯な方も

回りくどい手を使わず基本は正面から素直に行くのっ!後出し?いいぇ先出しです!

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